ヴェネツィアン・ゴンドラとは

東京ディズニーシーの「ヴェネツィアン・ゴンドラ」は、水の都ヴェネツィアを再現した運河を進むロマンティックなアトラクション。ゴンドリエたちの軽快なトークと歌声に包まれながら、ゲストは5つの美しい橋をくぐり、幻想的な風景の中を旅します。今回は、ヴェネツィアン・ゴンドラのルートを5つの橋の解説も交えながら紹介します。
ヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場の場所
ヴェネチアン・ゴンドラの乗り場は少し分かりづらい所にあります。

1. 【エントランス】を入ったら…
ミラコスタの下をくぐってメディテレーニアンハーバーに出たら、正面に橋(ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティ)が見えますが、渡らないで左へ!
2. 【運河沿いの通路】を左に進む
- 左に進むと、建物の間を通るやや細めの道(運河沿い)があります。
- この道は「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」方面へ行く途中の低い位置の水辺ルートです。
3. 【橋の下をくぐるように】進む
- 橋(ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティ)の下をくぐるように、建物と運河の間のルートを歩きます。
4. 【すぐにゴンドラ乗り場に到着!】
- 運河沿いをそのまま進むと、ヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場が見えてきます。
ゴンドラのルート

ヴェネツィアン・ゴンドラは、5つの橋をくぐり運河からハーバーへ進み、美しい景色を楽しんだ後、再び運河に戻る優雅な水上の旅です。

橋は以下の順でくぐります。
①イソラ・デル・ゴンドリエーレ
↓
②ポンテ・デッラルティスタ
↓
③ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティー
↓
④ポンテ・デル・リド
↓
⑤ラ・ドルチェ・ヴィスタ
イソラ・デル・ゴンドリエーレ

最初に通るのは「イソラ・デル・ゴンドリエーレ」。“ゴンドリエの島”という意味を持ち、乗り場のすぐ近くに架かるこの橋は、旅の出発点としてゲストを迎えてくれます。橋の向こうに広がる運河が、非日常の物語の始まりを告げます。
ポンテ・デッラルティスタ(芸術家の橋)

次にくぐるのは「ポンテ・デッラルティスタ(芸術家の橋)」。その名の通り、風景画にしたくなるようなロマンチックな場所にあり、ゴンドラから見上げるアーチが美しいシルエットを描きます。橋の上でスケッチブックを広げる人の姿が見えることも。
ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティー(歓迎の橋)

そして3つめの橋、「ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティー(歓迎の橋)」をくぐると、運河からメディテレーニアンハーバーへと展開します。プロメテウス火山、ホテル・ミラコスタ、遠くに浮かぶ帆船など、ディズニーシーを象徴する美しい景色はもう、すぐそこです。
ポンテ・デル・リド

そのまま進むと、ゴンドラは4つめの橋「ポンテ・デル・リド」へ。“リド島の橋”という名を持つこの橋は、どこか開放的で、旅の途中に一息つくような穏やかな気配を漂わせます。運河と空の間を優雅にくぐるひとときは、心をふっと軽くしてくれる瞬間です。
ラ・ドルチェ・ヴィスタ(甘美なる眺め)

5つめの橋は、「ラ・ドルチェ・ヴィスタ(甘美なる眺め)」。ハーバーへ出る直前にくぐるこの橋は、美しいアーチとともに旅のクライマックスを演出します。ゴンドリエが歌うカンツォーネが水辺に響けば、まるで映画のワンシーンのよう。
5つの橋をくぐり終えると、ゴンドラはメディテレーニアンハーバーの広大な景色を眺めつつ、リドアイル沿いに運行。360度に広がる景色を楽しんだ後、再び「ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティー」をくぐって運河エリアへ戻ってきます。そして静かに「イソラ・デル・ゴンドリエーレ」のそばまで帰還します。
橋をくぐるたびに表情を変える風景と、優しい揺れ、陽気な歌声。ヴェネツィアン・ゴンドラは、“橋の物語”を楽しむ特別なクルーズです。
ヴェネツィアン・ゴンドラは、昼と夜でまったく違った雰囲気を味わえるのも魅力。昼は青空と街並みのコントラスト、夜はライトアップされた水辺の幻想的な景色。どちらも一度は体験しておきたい特別な時間です。
ヴェネチアン・ゴンドラを含めて、いろんなアトラクションをスムーズに周れたら楽しいですね。
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