【初めてでも安心】子連れディズニーシーの基本

ディズニー 基本

子どもと一緒に夢の国、東京ディズニーシーへ!
ワクワクする反面、「ちゃんと回れるかな?」「おむつ替えはどこで?」と不安なことも多いですよね。
この記事では、初めての子連れディズニーでも安心して楽しめるように、事前準備から当日のモデルプランまでをわかりやすく解説します。


●事前準備(チケット/アプリ/持ち物)

チケット購入はオンラインで

東京ディズニーシーは事前チケット制。公式アプリまたは公式サイトから日付指定のパークチケットを購入しましょう。当日の販売は基本的にありません。

アプリは必須

ディズニー公式アプリでは、入園チケットの表示、アトラクションの待ち時間確認、モバイルオーダー(食事の事前注文)などが可能です。入園前にダウンロードし、使い方に慣れておくと安心です。


特にモバイルオーダーは、子連れ様はぜひ使いこなしたいサービスです。

モバイルオーダーの記事はこちら。
モバイルオーダーできるお店と主要メニューまとめ ディズニーシー | 並ばない 最適☆テーマパーク


モバイルオーダーを含めた事前の計画を立てられるアプリはこちら
ディズニーシーを効率よく
周れるアプリはこちら

●子連れにおすすめの食べ物の持ち物リスト

いつものお出かけグッズ(抱っこひも、着替え、小さなおもちゃなど)に加えてよく考えたいのが、持ち込む食べ物のこと。

ディズニーでは、

・あめやガム
・小さなお子様のおやつ
・水筒、ペットボトル
・離乳食

はパーク内に持ち込みできます。ベビーセンターに離乳食は販売していますが、お子様の好みなどのことも考えると、持ち込むのがベターかも。また、離乳食を含むお食事の介助に使用する場合に限り、キッチンバサミなどのハサミ類のパーク内への持ち込みと、レストラン内での使用が可能です。また、ディズニーシーには授乳室が少ないため、必要な方は、授乳ケープを持っていくと安心です。

●自販機の場所(6箇所)


子連れディズニーシーで抑えておきたいのが、パーク内の自販機の場所。パーク内のお店は混雑することが多いので、飲み物を買うのも一苦労。水分補給は大切なので、持ち込んだ飲み物が尽きたら、自販機で飲み物を買うことも視野に入れておきましょう。

~自動販売機の場所~
1.ザンビー二・ブラザーズ・リストランテの近く(メディテレーニアン
ハーバ)

2.タワー・オブ・テラー前(アメリカン・ウォーターフロント)

3.アクアトピア前 (ポートディスカバリー)

4.ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル横(ロストリバーデルタ)

5.ピーターパンのネバーランドアドベンチャー前(ファンタジー
スプリングス)

6.コーヴ・オブ・ワンダー(旧グロットフォト&ギフト)の近く(アラビアンコースト)


●子連れにおすすめの入園時間

子連れに最適なのは「開園直後」です。
理由は以下の通り:

  • アトラクションの待ち時間が短い
  • 気温がまだ快適
  • お昼頃に一度休憩を取りやすい

ちなみにわんぱくでじっとしてられない子の場合、

①アリエルのプレイグラウンドのような身体を動かせる場所で体力を発散
②お昼休憩
③プライオリティパスを利用してアトラクションに乗る

というルートも、とてもおすすめです。


●授乳室・おむつ替えスポット

ディズニーシーはランドと違い、授乳室が全体的に少なめ。いつでも授乳ができるように、授乳ケープを持っていくのがおすすめです。

1.ベビーセンター(メディテレーニアン・ハーバー)

メディテレーニアン・ハーバーにあるベビーセンターには、おむつ交換台、食事ルーム、授乳室があります。パークに入場したらまずここに向かい、赤ちゃんのお世話を済ませてから遊ぶのもいいですね。

2.授乳室(アメリカンウォーターフロント)

授乳室はアメリカンウォーターフロント(ニューヨークエリア)に位置し、人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」の左隣にあるレストルーム内にあります。
個室が1室のみ設けられており、ベビーセンターのようにお湯の提供やベビー用品の販売は行っていません。

3.マーメイドラグーン・ベビーケアルーム

ベビーケアルームは、マーメイドラグーン内のショップ「キス・デ・ガール・ファッション」のそばにあります。サンゴ礁の看板が目印です。
2019年にオープンした新しい施設で、映画『リトル・マーメイド』の世界観をイメージした内装が特徴です。
お湯の提供やベビーグッズの販売はありませんが、おむつ交換台や授乳室が多数設置されています。
スペースが広いため、ベビーカーのままでも利用できます。

おむつ交換は、園内のほとんどのトイレにはおむつ交換台があるので、移動の合間に立ち寄るのもOK。


●ベビーカー事情(レンタル・持ち込み)

東京ディズニーシーではベビーカーのレンタルが可能です。

  • 料金:1台1,000円/日
  • 場所:エントランス近くのベビーカー&車椅子レンタル施設
  • B型タイプ(リクライニングなし)

ただし、使い慣れたベビーカーがあれば持ち込みがおすすめです。荷物もかけやすく、お子さんも安心します。

なお、アトラクションに乗る際にはベビーカーは乗り場近くに置いておくことになります。盗難防止のために、目印になるタグや風船を付けておくと便利です。


●回り方モデルプラン

大前提として、赤ちゃんや子どもはじっとしているのが苦手な子が多いです。待ち時間が少なくて済むようにルートを事前に決めておくと、より楽しめますね。

【0〜2歳:赤ちゃん連れの場合】

〈ルート例〉

  1. 入場後すぐ、メディテレーニアンハーバーのベビーセンターへ。授乳・おむつ替えを一旦済ませる。
  2. 「トランジットスチーマーライン」など静かで揺れの少ないアトラクションへ。
  3. 昼前後に早めのランチ→ベビーカーで昼寝

赤ちゃんでも楽しめるアトラクション一覧

●ライド系
・トランジットスチーマーライン
・ヴェネツィアン・ゴンドラ
・エレクトリックレールウェイ
・ビックシティ・ヴィークル
・キャラバンカルーセル
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
・ブローフィッシュ・バルーンレース
・ワールプール
・海底2万マイル
●体験型
・フォートレス・エクスプロレーション
・アリエルのプレイグラウンド

授乳や食事の時間を子どもに合わせながら、楽しめるアトラクションを上手に回るといいですね。

【3〜6歳:じっとはしてられない。とにかく動きたい!を叶えるルート】

〈ルート例〉

  • アリエルのプレイグラウンドで自由に遊ばせる。(一旦体力を発散させる)
  • 10時頃に軽食タイム or おやつ休憩
  • 午後はファストパスでとったアトラクションを楽しむ

子どもが楽しめるアトラクション一覧

●ライド
・トランジットスチーマーライン
・ヴェネツィアン・ゴンドラ
・エレクトリックレールウェイ
・ビックシティ・ヴィークル
・キャラバンカルーセル
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
・ブローフィッシュ・バルーンレース
・ワールプール
・海底2万マイル
・ニモ&フレンズ・シーライダー
・フランダーのフライングフィッシュコースター
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
●体験型
・フォートレス・エクスプロレーション
・アリエルのプレイグラウンド

おわりに

子連れディズニーは「下準備」と「早め早めの行動」がカギ。
パークには子ども向けの設備が整っているので、安心して楽しめます。今回ご紹介したポイントを参考に、2025年のディズニーランドを家族みんなで思い出深い1日にしてくださいね。

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